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華麗なる一族 DVD-BOX 木村拓哉 山崎豊子 鈴木京香 ビクターエンタテインメント 2007-07-06 売り上げランキング : 454 関連商品 |
おすすめ平均 
勇気
複雑にいろいろ・
・・
がんばれ、
キムタク! キムニイじゃないぜ、
NHKでドラマ化してほしかった
出演者も全てが華麗なる世界☆…
鯉まで将軍さまだー
曲名リスト
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華麗なる一族は山崎豊子原作だけあって、壮大なドラマでした。白い巨塔のように、救いのある結末を期待してましたが、 どうしようもなく救いようのない結末に愕然としました・・・。
小説なのだから、読者としてはどこかで大どんでん返しが欲しかったわけですが、 やはり事件となったモデルを小説化した物であったようで記者であった山崎豊子のリアリティーへのこだわりが見て取れます。
Wikipedia抜粋
本作品は全体として1965年の山陽特殊製鋼倒産事件をモデルにしており、 作品中の阪神特殊鋼は山陽特殊製鋼を、 阪神銀行は神戸銀行 (概要・経緯は1973年に合併で発足した太陽神戸銀行を参照) を、そして万俵家は神戸の岡崎財閥を、 帝国製鉄は新日本製鐵 (新日鉄、ただし同社の合併・発足は1970年で舞台設定の1960年代はまだ八幡製鉄・ 富士製鉄に分かれている。 山崎の別の著作には帝国製鉄の他に藤山製鉄も登場している)また合併相手の” 貯蓄銀行から都銀に転換し歴代頭取は日銀天下り” の大同銀行は実際に神戸銀行と合併した太陽銀行 (小説中では”相互銀行より都銀に転換した太平銀行”として登場)ではなく協和銀行 (現:りそな銀行) をモデルにしたものだと言われる。
華麗なる一族は登場人物が非常に多いので、最初の1話で人間関係&役柄が理解できないと、後が苦しいですね。
特に1話で、鉄平の祖父敬介が飼っていた鯉が、鉄平が手をたたいたら、出てきた時、万俵鉄平の父親、 万俵大介が鉄平に向かって
「おまえはやはりじいさんの子だ」
と言った言葉が、その言葉どおりの意味で、後の親子の愛憎劇の布石になってましたね。


見たかったですね
鉄平の妹 二子 と、その旦那の一ノ瀬四々彦が鉄平の思いを引き継いで工場を運営していく姿を描いていけば、ドラマとして救いがありますね。
http://www.tbs.co.jp/karei2007/cast06.html
山崎豊子さんは、とても熱心に取材をされてから、小説を書かれるとスマステで拝見しました。
「華麗なる一族」にも、ちゃんとしたモデルがあっての物語なのですね。
確かに、最終回以降の物語にも興味がわきます。
あの豪華キャストは映画以上でしたね。
巨塔〜華麗〜(次は何がくるでしょうか?)
http://kazenaru.seesaa.net/article/18218826.html
でもね、航空会社の赤裸々な小説だけにスポンサーが付くかどうか・・・。やっぱりNHKでやって欲しいですね。